自動車のタイヤ

自動車のメンテナンスやタイヤ情報など

メニュー| フロアジャッキ | About This Site | タイヤメーカー「ADVAN(アドバン)」 | ブリヂストン ポテンザ RE-01R | ポテンザ RE-01R インプレッション | ADVAN Neova AD07 | ADVAN Neova AD07 インプレッション | DIREZZA(ディレッツァ) | DUNLOP DIREZZA SPORT Z1 | DUNLOP DIREZZA SPORT Z1 インプレッション | AZENIS(アゼニス) | FALKEN AZENIS RT615 | FALKEN AZENIS RT615 インプレッション | 車とタイヤの関係 | PROXES(プロクセス) | TOYO TIRES PROXES R1R | TOYO TIRES PROXES R1R インプレッション | EAGLE(イーグル) | GOODYEAR EAGLE REVSPEC RS-02 | GOODYEAR EAGLE REVSPEC RS-02 インプレッション | Contact(コンタクト) | Continental Conti Champion Contact | Continental Conti Champion Contact インプレッション | ブリジストン ポテンザ RE070 | ブリジストン ポテンザ RE070 インプレッション | トーヨー トランバス MP4 | トーヨー トランバス MP4 インプレッション | トーヨー トランバス MP4 | トーヨー トランバス MP4 インプレッション | ハンコック | ベンタス | ハンコック ベンタス R-S2 | ハンコック ベンタス R-S2 インプレッション | ピレリ ピーゼロ | ピレリ ピーゼロ インプレッション | コンチネンタル コンチ スポーツ コンタクト3 | コンチネンタル コンチ スポーツ コンタクト3 インプレッション | ダンロップ ビューロ VE302 | ダンロップ ビューロ VE302 インプレッション | 3大ハイグリップタイヤ選び | ミシュラン ラティチュード ツアーHP | ミシュラン ラティチュード ツアーHP インプレッション | 乗り心地で選ぶタイヤ | コンチネンタル |

ハンコック ベンタス R-S2 インプレッション

スポンサードリンク



ハンコック ベンタス R-S2 インプレッション

国産メーカーのタイヤ(ブリヂストンやヨコハマ)にするか若干ロープライスな韓流メーカーのタイヤにするか色々考えた結果、結局値段の誘惑に負けてハンコック ベンタス R-S2を購入しました。

ベンタス R-S2は、実にマイルドに路面をとらえていくタイプのタイヤで、コントロール性能も非常に高いレベルです。ただし以前使用していたアドバン ネオバ AD07と比べて、スピードを上げていくとヨレを若干強く感じ、「アレッ」もう少し剛性やグリップ力があってもいいのになっと思いました。

その代わり、ハードなトレッドパターンから想像できないくらいソフトな乗り心地や静粛性も高く、タウンユースでの快適性は抜群によくなり、いつもナビシートの彼女も大満足でした。

サーキットでは、一発の速さを狙うタイムアタックより、雑誌の評判どおりドリフト性能の高さが目立ちました。安定感のあるハンドリング特性で、狙いどおりのポイントにピタリとつけることができ、アクセルで自在にコントロールする楽しさもあります。また、ピーキーな印象はなく、滑り出しもかなりマイルドでわかりやすく、ドリフトの練習には向いていると思います。

国産メーカーのハイグリップラジアルと比べると、グリップ性能がやや劣ってしまうものの、抜群のコントロール性能は、さすがハンコックだと思います。相反するスポーツ性能と快適性を見事に両立しているので、町乗りからサーキットと幅広く使用できるロープライスなオススメのタイヤです。


スポンサードリンク