ブリヂストン ポテンザ RE-01R
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ブリジストンのフラッグシップタイヤ
スポーツラジアルタイヤの分野において、革命的なパフォーマンスを発揮した名作ポテンザRE-01の後継モデルとして、あらゆる面でRE-01の性能を超えた新世代タイヤとして登場したのが、ブリヂストンポテンザRE-01Rです。
サーキットでの圧倒的なグリップ性能を突き詰めるとともにストリートタイヤにおいて重視される耐摩耗性やウエット性能においても磨きをかけ、開発車両にはインプレッサspec-C、R34GT-R、S15、ランエボ、インテグラタイプRなどがテスト車両に使用されました。
RE-01Rの進化のポイントとしては、ドライグリップを向上されるために、よりブロック剛性を高めたパターンを採用したことと、SタイヤのRE55Sにも使われているレーシング仕様のコンパウンドを用いている点です。
このコンパウンドは強力に路面に張り付くグリップ力を発揮するとともに、高温時でもその性能を維持する耐熱ポリマーを配合することで、限界性能を高めるだけでなく、その状態を長時間持続することも可能にしました。
また、センターリブの剛性を高めることでハードなコーナーリング時に発生するタイヤの横方向の偏摩耗も抑制するなど、パフォーマンスはスポーツラジアルのなかでもトップクラスのタイヤです。
ちなみに、最近ではフェアレディZ バージョン ニスモの純正タイヤにRE-01R(F245/40R18、R275/35R18)が採用されるなど話題になりました。

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