TOYO TIRES PROXES R1R
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TOYO TIRES PROXES R1R PROXESシリーズは、高速安定性を重視した基本設計をもとに
PROXESシリーズは、高速安定性を重視した基本設計をもとに、あらゆるステージで高いパフォーマンスを実現することを目指してきましたが、なかでもこの「TOYO TIRES PROXES R1R」は、サーキット走行において高いポテンシャルを発揮することを重視して開発された本格的なスポーツ志向のラジアルタイヤです。
その特徴はなんといっても圧倒的なグリップ性能で、特殊な配合を施されたトレッドコンパウンド採用によって、ドライ路面において強力なコーナリングフォースを生み出してくれます。
サイドウォールは、タイヤ幅に対して可能な限りトレッド面積を広げたその設計から、ショルダー部はスクエアな形状になり、デザインはブランドロゴやサイズ表記など、必要な情報のみが表示されるシンプルなもので、無駄な装飾がない分、走りに徹したストイックなイメージが強くなっています。
トレッドパターンは、ラジアルタイヤとは思えないほど、ひとつひとつのブロック面積が大きい「アローヘッド型グルーブ」によって高い排水性も確保しているため、ウエット路面でもその強力なグリップ性能はいかんなく発揮、他の製品とは決定的に異なるR1Rならではの個性を主張しています。
さらに、サイドウォールやトレッド面を支えるラジアル構造の最適化によってタイヤ自体の剛性を確保しており、高速域での安定感を高めるとともにコントロール性も高い領域でバランスさせています。
その卓越したスポーツ性能はグリップ派のユーザーはもちろんのこと、D1グランプリに参加するトップクラスのドリフターからも高い評価を得ています。
ちなみに、開発車両には、GT-R、S15を使用し、トーヨータイヤテストコース(宮崎県)で開発されました。テストコースは、高速道路を想定した外周路をはじめ、ドライハンドリング路、ウエットハンドリング路などを完備。ドライ&ウエットグリップの判定のほか、直進性やレーンチェンジでの安定感のチェックなどが行われています。

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