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タイヤは命を乗せています
みなさんはタイヤというものに関心をお持ちでしょうか?普通の人であれば「磨耗するから交換しないといけない」「消耗品」「止まればそれで良い」という考えの人が多いと思います。近年のタイヤは技術の進化で高性能化が進み通常のドライブであれば、ほとんどタイヤの事を気にする事無く走行できるまでになっています。
更に自動車自体のテクノロジーの向上も相まって、一般的にタイヤと言うと「自動車の重要部品」というよりは「消耗品」としての認識が高くなってしまっています。しかしその消耗品であるタイヤについて、改め考え直して欲しいのです。
そもそも車は、貴方の家族、友人、貴方の人生において大切な沢山の命を乗せて走っています。その大切な命を乗せて走る自動車の足となっている部分がタイヤです。タイヤは「大切な命」を守る為に、走っている時はまるで機械の様に弱音1つ上げずに、ドライバーの操作通りに常時働き続けます。「止る」「曲がる」「走る」基本的なことですが、これらのすべての動作においてタイヤには負担(磨耗・熱)がかかります。
タイヤは、そういった負担で確実に劣化・変形してゆきます。しかしタイヤはその事をドライバーに確実に伝えることはできません。ドライバー自信で、日々タイヤのミゾや亀裂のチェックなどを行ったり、走行時の挙動(タイヤの変化による車の走り方の乱れ)を感じ取ったりするなどしてタイヤの「疲れ具体」を見てあげなければなりません。
この日々のチェックは、いわば大切な命を乗せて走っているというドライバーの意識があるか無いかで決まるといえます。この意識がある人は日頃からきちんとタイヤチェックを行って定期的に交換したり、異常を早期に発見したりできますが、中には「勿体無いから最後まで使い切る」という人や「タイヤチェック自体行わない」という人もいます。
大切な命を乗せて走る以上、そういった意識を高めタイヤに関心を持つことが重要です。当サイトはタイヤに関する意識を広める為に開設しています。
※「タイヤは命を乗せて走っています」この言葉は昔、タイヤの関心が低かった時代に某有名タイヤメーカーがCMで起用していた言葉です。
当サイトへのご意見・ご感想などは"tire@kkkmi.com"までE-MAILでお問合せください。
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